他社の借入件数は正直に記入しましょう

カードローン審査に申し込む時に、思っているより記入ミスが多くて、さらに審査に影響を及ぼし易いのがカードローンの申請のフォームに記載する「他社の借入件数」、「他者の借入合計額」の記入です。

カードローン申請の機会に、そこで悩んだ方も多くいらっしゃると思います。

大きく分けると どうやってお金を使うのかが決まっていないローンで、担保がないローンを無担保ローンといいます。それは他社の融資として考える物です。

住宅のローンは住宅が担保になり、自動車ローンは自動車が担保になるので数には入りません。

クレジットカードの時には、クレジットカードでキャッシングを活用している時には入れるべきです。

✳カードローン、キャッシング毎で違う事はあるのですが、上の様な場合を一般的な場合としてお伝えさせて頂いております。

カードローンの申請のフォームでどんな項目が当てはまっているのかカードローン会社のサイトにしっかりと記載されているので、確認してみましょう。

最終的に申請の際に個人信用情報で分かってしまう為、本当の事を記載しないと良くない判断をされる

どうして、正確に記入しないといけないかと言うと、審査でマイナスの評価をされるからです。

一般的にカードローン、キャッシングの申請を行うと、審査の時に個人信用情報を担当する人が調べ、以前の借入等全ての記載情報を得ます。

その情報を基に判断しますが、その個人信用情報に載っている内容と申請フォームの記入内容がかなり違う時には、「嘘をつく方」という印象を与えてしまいます。

友達からの貸し借りも、嘘をつく様な友人にはお金を貸したいとは思いませんよね。

これと同じで、融資を受けている金額が多いと言う事より、自己申告の他社借入額と記載されている金額が大きく違う時は、他の基準で審査を通過していても、最終的に審査を通過しないと言う結果になります。

他社借入情報は本当の事を言わないと分かってしまうのです!

実際には信用情報機関にすべての借り入れ状況が記載されています。消費者金融やクレジットカード、そして銀行も含めほとんどの金融会社が情報共有しているので嘘をついてバレないという事は決してありません。

当然、意図的に少なめに記載しようと考えてしてしまう事もありますが、本当は嘘をつく気はなかったのに、はっきりと把握出来ていなかったと言う方もかなり多いです。

他社の融資を受けている状況はきっちりと記載するべきなので、「手間がかかるのでなんとなく覚えている情報でいいのか」と考えずに、申請の前に融資を受けているローンの「今の借入件数」、「今の借入残高」ははっきりと把握して申請のフォームでなるべくきっちりとした情報を入力するべきです。

回り道をしている様で、しっかりと情報を記入する事がカードローンの審査の近道となるでしょう。

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