短期間に複数の申し込みは嫌われる?

カードローンを申し込む際、短期間にいくつもの申込をすると審査で落とされることがあります。
これは、いくつもの消費者金融を同時に申し込んでいると、何らかの事情で審査を落とされ続けているのではないかと疑われるためです。
審査の可否は一般的に考えられているよりシビアで、ちょっとでも不安要素があれば審査では不利になります。
ところで、短期間にいくつもの申込をしていることがどうしてわかるのでしょうか。
これは、信用情報機関に申込があったことが登録されるためです。
申込があって契約されていないということは、審査に落とされていると判断されます。
人によっては仮審査の結果に納得がいかず、契約をやめている人もいるでしょうが、他社の申込について聞くことなどできません。
そのため、一番安全な対処方法は審査に落とすことという結果に落ち着くわけです。
問答無用で審査もせずに落とされるため「申込ブラック」と呼ばれることもあります。
納得いかない人も多いでしょうが、このような扱いをしている消費者金融は結構多いです。
同じ理由で、クレジットカードを短期間に続けて申し込んでも審査では落とされます。
カードローンもクレジットカードも必ずしも2件申し込んだら落とされるというわけではなく、一般的には4件から5件以上と言われています。
しかし、その判断は消費者金融や信販会社によってマチマチですし、ある程度の信用力があれば適用されない場合もあります。
カードローンの審査基準は消費者金融であれば、大体同じです。
プロミスとアコムで大きく変わるわけではないのです。
いくつもの消費者金融などを同時に申し込んで、合い見積もりを取ろうなどとは考えない方が賢明です。

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