借金してもまだお金が足りない悩みへの解決策

消費者金融やカードローンなどで既にもう借金しているにもかかわらず、まだお金に困っていたら利用できる公共機関があるってご存じでしょうか?

実は借金がかさみ、どこの金融機関も貸してくれなくなった時に、最後に頼ることができる公共機関があるのです!!
この最後の砦となる公共機関について解説します。

・市役所の生活福祉資金制度を利用する
あまり知られていませんが、市役所でお金を借りることが出来ます。
生活福祉資金制度とは都道府県社会福祉協議会が実施する支援制度です。
総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金の4つからお金を借りることが可能です。

・どの様な人がお金を借りられるか
市役所では誰でもお金を借りることはできません。
借りることができる人は、低所得世帯、高齢者世帯、障害者世帯の3つに分かれています。
審査ももちろんありますので、ちょっとしたお金を借りたいという場合には適さないと言えるでしょう。
借金額が多すぎる場合は、法テラスなど抜本的な解決策を提案してくれる事もある様です。

・NPO法人を頼ってみる
市役所の他に頼りたいのはNPO法人です。
NPO法人は特定非営利活動法人と言われ、正確には公的機関ではありませんか、非営利で活動してくれますので公的機関に近い存在です。
貧困者を支援するNPO法人は数多く活動していますので、そう言った団体を訪れて相談してみると良いでしょう。
少額なら融資してくれるNPO法人も存在するかもしれません。

お金に困ったら、公的機関に頼る事を第一に考えてください。
法テラスなどで債務整理の検討も行うと良いでしょう。

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