カードローンで申込みする際の審査で年収や勤続年数の虚偽はバレる?

『カードローンの申し込みの時の審査が通らない』、こんな時はついつい嘘をつきたくなってしまうものですね。

特にカードローン審査では年収や勤続年数が重視されます。

カードローンの審査で年収の金額や勤続年数の長さでの嘘はバレるのか、ちょっと踏み込んで回答します。

・年収で嘘をつくとバレる

カードローン審査では、収入証明書の提出は求められる場合があります。

提出された収入証明書と、申告した年収が違うと一発でバレてしまいます。

カードローン審査で収入証明書の提出が必要ないというところも嘘はつけません。

カードローン業者は年齢と会社規模で年収を推測できますので、逸脱した年収を申告すると確認のために収入証明書の提出を避けられない場合もあります。

・勤続年数はバレないかも

例えば転職して勤続年数が2年なのに、「5年あるよ」というのは確認がしにくいです。

会社の総務部に電話して、匿名で「勤続年数何年ですか?」と尋ねても答えてくれないでしょう。つまり勤続年数は少しくらいなら盛ってもバレにくいということになります。

・嘘がバレたら、一発でレッドカード

年収や勤続年数、 申し込み時に嘘をついたのがバレたら一発で審査落ちになります。

信頼関係がない人にお金を貸す金融機関はいないからです。

また、審査に通るほど年収や勤続年数を盛ることも難しいでしょう。

正直が一番です。

年収と勤続年数、嘘はあまりつかない方がいいようです。

カードローン審査は借入先件数による部分が多いので、借入先件数を見直してください。そして、借り入れ金額の合計が年収の三分の一以内、つまり総量規制対象の範囲内に収まってることが大事です。

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